循環器内科
循環器内科

気軽に相談できる“心臓と血管のかかりつけ医”として。
循環器内科では、全身に血液を送り出すポンプの役割を果たす「心臓」と、その通り道である「血管」の病気を専門的に診療します。高血圧や糖尿病などの生活習慣病管理から、心筋梗塞の予防、不整脈の診断まで、幅広く対応いたします。
心臓を養う血管(冠動脈)が狭くなったり、詰まったりする病気です。階段を上る際の胸の痛み(狭心症)や、突然の激しい痛み(心筋梗塞)が特徴です。
焼けるような激しい痛みが数十分以上続く、冷や汗が出る、吐き気がするといった場合は、至急救急車を呼んでください。
心臓の弁の異常や、ポンプ機能の低下により全身が血流不足になる状態です。
加齢による変化と見逃されがちですが、早めに専門医の診断を受けることで、適切な管理と生活の質の維持が可能になります。
脈が速い、遅い、または乱れる状態です。放置してよいものから、脳梗塞の原因となるものまで様々です。
当院では24時間ホルター心電図などを用いて精密に評価します。
足の血管が動脈硬化で狭くなり、歩行時に痛みやしびれを感じる病気です。
当院ではABI(血管年齢検査)により、血管の硬さや詰まり具合を迅速に測定できます。
心臓や血管の不安は、そのままにせずお気軽にご相談ください。
提携医療機関とも連携し、患者さま一人ひとりに最適な医療をご提案いたします。
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